夜尿症で病院へ行く

夜尿症は子どもが通り過ぎる過渡期のようなものと考えて、そのままにしておいて、時々怒ったり、洗濯で大変な思いをしたりしながら、なんとなく通り過ぎるのを待つものという感覚があります。

一昔前の日本家屋なら、時々ふとんを干したりして、おねしょをしてしまったということも、あったように思うのですが、生活環境が変わって、マンション住まいが増え、布団を気軽に干すこともままならない家族も多いですよね。

おねしょと夜尿症の違いは、ひんぱんな夜間や、昼間でもトイレに間に合わないような失敗が続き、それが大きな子どもに起こるという点でしょうか。

あきらかにどこかにモンダイがあることが疑われる場合は、一度病院に連れて行くのもいいのではないでしょうか。

一般的には小学校に入学以降の子どもで、膀胱のコントロールがうまくいっていない場合、夜尿症という言い方になるようです。

◆関連サイト…夜尿症(おねしょ)の原因

理由があってのことだと思えば、病気などの原因を疑うことになりますから、病院で検査する必要も出てきます。

それで全くモンダイがなければ、心配しすぎたということで終わるわけですし、連れて行く前にいろいろ悩んでいるよりは、きちんと診てもらった方が安心できますよね。

病院での夜尿症の治療は、生活指導だけでなく、薬による治療もあります。

小児科や大学病院など、おねしょや夜尿症の相談ができる医療機関も増加傾向にあります。

気になることがあるのなら、日頃の診断の際に相談してみるのもいいかもしれません。